嫌われる出待ちとは ~ファン目線で考えた結論~

出待ちは、イベント後に推しを出口付近で待ち、交流を試みる行為です。

出待ちで推しの姿を見られると嬉しくなりますが、一方で推しに嫌われる危険もあります。

本記事では、私の失敗談や最近の傾向を踏まえて、以下の内容をお伝えします。

出待ちで推しに嫌われる事例とは?
出待ちで嫌われないようにするには?

私が初めて出待ちをしたのは30年以上前。
昔も今もスターではない方を応援しています。

目次

嫌われる事例

イベント後、推しが帰る際、ファンが待っていること自体、またはそのときに声掛けなどの行為を行うことを出待ちと言います。

推しが疲れている中ファンに対応してくれます。

喜んでくれる推しもいますが、「嫌がっているのかな?」というケースも見受けられます。

ファンの目線から考えると、以下のようなケースで「推しが出待ちを嫌がっている」と思います。

・非常に混雑している
・労いでなく要求ばかりされる
・推しがファンサしたくないのに対応を求める

以下で詳しく見て参ります。

非常に混雑している

出口付近に非常に多くの人が集まっているケースでは、推しが「嫌がっているのかな」という印象です。

狭い所に多数のファンがいると、ザワザワして大きな声が聞こえて、落ち着かない雰囲気になりがちです。

その場の雰囲気に圧倒される様子も見受けられます。

このケースは、私の推しの分野ではありませんので私が出待ちしたわけではありません。動画等で見かけました。

労いではなく要求ばかり

推しが出てきたら「サイン下さい」ばかり言う人も多くいます。

イベント後で、推しが疲れているはず。

それなのに、イベントを見られて嬉しかった気持ちを伝えるわけでもなく、自分の欲求ばかり伝えるという光景。

「お疲れ様」「ありがとう」「楽しかった」「応援しています」の声よりも、「サイン下さい」の方が圧倒的に大きいという出待ち。

サインを売却できるから「自分の利益になることばかり要求してる?」と思えてしまいます。

このとき、推しは何を思うのでしょう。

ファンの側の私には「ちょっと悲しい場面」に見えてしまいました。

この場面は、私の推しの分野ではありませんので、私がこの出待ちしたわけではありません。動画等で見かけました。

推しの考え方 ~ファンへの個別対応は控えたい~

出待ちのファンにクールな態度を見せる推しもいます。

その場合、個人の気持ちを察して尊重し、そっとしておいて、声掛けなどは行わない方が良いでしょう。

その方は、ファンへの個別対応をしないと決めているようです。

これは私の分野の話です。

私の体験談

以前のことですが、ある推しが「私やファンを嫌がっているのかな?」という雰囲気を感じました。

理由を探ってみると、以下の2個が思い当たります。

・自由な時間だから対応したくない。こっちがエライ。
・嫌いなファンだから対応したくない。

自由な時間だから対応したくない。こっちがエライ。

「自由な時間だ。俺がエライ。」

このように考えているのかなと思う推しがいました。

言葉や態度から考えました。理由や根拠はあります。

ファンにいつもサービスする必要はありませんので、そう考えてもおかしくありません。

これはもう個人の個性の問題なので、ファンとしてはそっとしておくのが良いと思います。

嫌いなファンだから対応したくない

嫌いなファンには冷たい対応にもなるでしょう。

以前のことですが、私は嫌われたのかと思いました。

心当たりが2つあります。

・以前一回無理をして声がけした場面があった。
・同担が言った悪口を信じた可能性。

無理な声がけは、反省をしてもしきれないくらいです。

また、同担が悪口を言った可能性は高いです。

私からすると「誤解してるかもしれない」と思います。

けど、推しの冷たい対応を尊重したいです。

ファンは、「推しに嫌われた?」と思っても、無理に振り向いてもらう行動を避けた方が良いと思うからです。

推しとファンは、人間関係が存在しますが、「普通の人間関係」ではありません。

特殊な人間関係の中で、ファンの煩わしいことに推しを巻き込みたくありません。

誤解から嫌っている可能性もありますが、わざわざ推しに弁解すると推しの貴重な時間を使わせてしまいます。

例えば、推しに「言い訳すること」や「嫌っている理由の追及をすること」、「同担の悪口を言うこと」は、推しの負担を増やすだけだと考えます。

無理に弁解せず、嫌われても仕方ないと受け入れるのも一つの方法だと思っています。

人間関係ですから、すべてがうまく行くとも限らないのです。

嫌われたなら、静かに遠くからそっと見守るだけの応援に切り替えても良いではありませんか(*^_^*)

見ているだけでも元気がもらえるでしょう (^_-)ー☆

出禁の処分を受けているファンは、たとえ遠くから見るだけであっても現地での応援はできません。出禁の処分に違反したら刑法上の問題になる可能性もあると思われます。

信じられないことをする人もいるようなので、念のため上記を書きました。

出禁についてはこちらの記事にも書かせていただきました。

出待ちで嫌われないためには?

出待ちで嫌われないポイントは、次の3つです。

・混雑した場所で出待ちをしない
・公共の場で出待ちをしない
・自分の要求ばかり伝えない

混雑している場所での出待ちは避けるべきだと思います。

出待ちはあくまでもイベント後のその周辺での限られた環境下での行為です。

公共の場で出待ちするしかないような状態なら、その推しは人気者であり有名人であって、そもそも出待ちをしてはいけない方なのでしょう。

あまりにも多くの人集まると予想されれば規制しなければなりませんよね。

特に、テレビに出るようなスター、芸能人、アイドル、スポーツ選手、有名人は、「出待ちできない方たちだと思われます。

また、応援の場なのにサインの要求ばかりしたら、推しに嫌がられるでしょう。

状況判断を誤れば、出待ちで嫌われる可能性があります。

推しや周りが不快にならない応援方法を常に考える。

これがファンの役目だと思っています。

おわりに

推しに嫌われたら、楽しい推し活が台無しです。

出待ちについては、本当に注意して、自分の欲求を抑え気味にした方が、結果的には良い推し活になり、楽しい日々だと思えるでしょう。

 

「良い出待ち」のコツは、以下の記事を参考にしてください。

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