出禁になったファンについて考える~推しとの良い関係を築くには

ネットの記事の話です。

あるアーティストのコンサートに、出禁(出入り禁止。会場に入場できない。)になっていたファンが入場していたとのニュースがありました。

正直、想像できないことに驚きました。

出禁になる前に、これやったら良かったのでは?

・・と思うことを書かせていただきます。

目次

出禁になる理由とその背景

出禁となる理由は、基本的には「迷惑行為」が大きな要因と思われます。

迷惑行為をするファンには、スタッフさんがいくら対応していても、どうしても手が付けられないようなファンもいるのかもしれません。

そうした状況は、運営側にとっても大変で、最終的には出禁という選択をせざるを得ないこともあるのでしょう。

迷惑行為の例

・会場以外の場所で会おうとする
・チケットの高額転売をする
・偽名などで不正に入場する
・SNSで誹謗中傷となる投稿をする

推しの様子に注意を払うこと

ファンとして大切なのは、「推しの表情や反応に敏感であること」ではないでしょうか。

推しが明るく返してくれる様子や本当の笑顔など、喜んでいるサインを見逃さないようにしましょう。

これはわかりやすいでしょうか。
良い印象なのでしょう。慎重に続ければOKでしょうね!

しかし、もし、推しが嫌がっている、迷惑そうにしている様子が見られるなら、それに気づくことが重要ですよね。

たとえば、顔色が変わったり、返事が冷たく感じられた場合、それは何かがうまくいっていないサインかもしれません。

見落とさないようにしたいです。

私の以前の経験では、一度でははっきりとわからず、三度目くらいで「あ~今までと違う」と理解しました。気持ちが高まるかもしれませんが、変化に気づくよう毎回慎重に様子を見たいですね。

推しは、「ニコニコするのが商売」とは言え、感情を持つ一人の人間です。

ニコニコしたくないときだってあるでしょう。

その感情を尊重することこそが、推しとの健全な関係を築く第一歩・・と私は思います。

たとえ推しがスターで容易には近づけない存在であっても、どこかで迷惑がかからないように、ファンとしてきちんとしていることが愛情表現ですよね。

プライベートを尊重

また、推しのプライベートな時間を尊重することも大切だと思っています。

例えば、仕事以外の場所での接触や、プライベートを無理に探ろうとすることは避けます。

推しは仕事としてファンと接していますが、プライベートな空間ではリラックスしたいはず。

そのバランスを取ることが、良い関係を築くためには欠かせない・・と考えた方が良いと思います。

推しのやさしさに付け込んで、いつまでも追いかけるなんて、私にはできません。

推しが嫌がる応援は意味がない

自分の応援が「推しにとって喜びとなるかどうか」は、推しとの人間関係によると思います。

推しが「ファンを嫌がる」タイプなのに、ファンが無理やり接触しようとすると、推しとの関係は壊れてしまいます。

人間関係は双方向で成り立っていますから、相手が嫌がっている場合、無理に接触を続けることは関係を悪化させる可能性が高いと思っています。

だからこそ、相手方である「推しの様子をしっかり見極めること」が大切ではないでしょうか。

おわりに ~推しとの健全な関係を大切に~

出禁になったり、推しとの関係が悪化してしまう原因は、迷惑行為やプライベートの侵害、感情を無視した行動にあるのでしょう。

私たちファンは、推しの立場に立ち、相手の反応をよく観察し、尊重することが大切かと思います。

スターが推しであっても、会場やネット上で迷惑をかけないという事実が応援の一つの態様ですね。

「オトナの応援」を推しはきっと喜んでくれるはず。

このような応援における「推しとの気持ちのやり取り」こそが「推し活」のメリットではないでしょうか。

最終的には、健全で相互に尊重のある関係を築くことが、推しとファン両方にとって幸せな結果を生むように思います。

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