アラフィフで運動苦手。
でも、1年で5キロ、14か月で6キロ、その後も体重が減り続けています。
洋服は、LサイズからMサイズに戻りました。
風邪をひかず、元気に仕事と趣味に熱中できていますので、栄養状態は良いのだと思います。
おススメの方法なので、当サイトにおいて、長続きするダイエット方法で、40代・50代が無理なくできるダイエット方法をお伝えします。
減量に時間がかかりますが、着実に減って行くのがメリットです。
最近、別記事で「おやつ」の食べ方をお伝えしました。
本記事では
運動をどのようにしているのか?
についてお伝えします。
1年以上続けたため、以前ご紹介した運動だけでなく、追加した運動もありますのでご覧ください。
激しい運動ではありませんので、驚くかもしれません^^
推しに「太った」オバサンだと思われたくなくてダイエットを始めました。動機が不純・・・(;^_^)・・・ですが上手く行きました。
この運動は一切していません
ダイエットを始めて1年以上。
1年経過時点で5キロ減量し、その後も減り続けています。
その中で、運動らしい運動はあまりしていません。
以下のことは一切していません。
~ダイエット中に一度もやっていない運動の例~
ジムに行く、ランニング・ジョギング、腹筋運動、ダンベル・縄跳びなどの道具を使った運動、サッカーなど屋外での運動、スキーなどのウインタースポーツ、トランポリン、ブルガリアンスクワット、ボクササイズ
他にも、運動としていろいろあるかもしれませんが、例として書きました。
お金をかけた運動も一切やっていません
どこかの体操教室に通う、ウォーキング大会などのスポーツ系のイベントに参加する・・などもありません。
以下の本文に書くこと以外の運動はやっていません。
お金をかけずに減量できました!
この運動をしています
私が減量中に行ったのは、以下の3つです。
スクワット
腿上げ・足上げ運動
ウォーキング
行った割合は、
スクワット9割
ウォーキングと腿上げ・足上げが1割
というイメージです。
初めは「スクワットだけ」で始めたため、このような割合です。
ウォーキングは、「推し活のついで」に行った程度です。
スクワット
以前の記事に書いたとおり、スクワットを毎日行っています。
10回・1セットで、3セットくらい。
余裕がある時は10セットくらい。
気持ちよくできる程度を行っています。
腿上げ(足上げ)運動
腿(もも)上げ・足上げ、どちらも同じでしょうか。
寝ながらやる方法もあるかもしれませんが、私は立った姿勢で行います。
片足をひざを曲げながら上げます。
一回につき10秒程度、左右数回ずつを行っています。
良い姿勢を意識します。
転ばないように、椅子の背に指を軽く乗せて行っています。
基本的に着替えないでできますので、気が向いたときに行います。
詳しいやり方を、別記事にまとめました。

ウォーキング
私のウォーキングは、「推し活」の中で、「気が付くと長距離歩いていた」という形です。
「ダイエットのためにウォーキングしよう!」というのは一切ありません。
駅から会場までバスを使わずに歩く、聖地巡礼で歩く、というウォーキングです。
「急いで会場に着きたい」場合は早歩きしました(笑)が、それ以外は普通の速度でした。
歩くときは1万歩以上でしたし、階段を使うこともありました。
それほど回数はありませんが、実際に行ったので、ここに書かせていただきました。
飲み物など、ちょっと重い荷物を持って歩くと適度な負荷がかかり、体に良いように思いました。
ただし、夏は無理せず、健康と安全を第一に考えます。
圧倒的なメリット:ラク!
スクワット、腿上げ、ウォーキング。
これらの圧倒的なメリットは、
道具やお金が要らず、動きが簡単で、ラクなこと
です!
特に、
スクワットと腿上げ(足上げ)は、手軽にすぐ始められる
という点も高いポイントです。
無料で、家で好きな時間に運動ができる
なんて、幸せなことですね。
また、
激しい運動ではなく、40代・50代も無理なくできる
のがメリットです。
私は、運動が苦手ですが、たぶん筋肉が付いたと思います。
運動が苦手なのに、スクワットについては1年以上続けられています。
本当におススメです。
ウォーキングは、推し活に付随する範囲内で、嬉しい日に行うため、気分的にラクで楽しい運動でした。
食生活の見直しと併せて行う
運動して気分良くたくさんご飯を食べる・・というわけではありません。
適切かなと思う量を食べるよう心がけています。
運動したのに少なすぎという量でもいけないと思います。
ポイントとしては、
甘い物を摂り過ぎているなら、控えるようにする、
白米を食べ過ぎているなら減らす、
若い人や夫と同じように多く食べるというのは止める、
自分のペースを守って太らない量を食べるようにする
と言えます。
食事の量は、人それぞれの適正量があると思います。
体格や運動量が違うので、自分で考えるしかありません。
私の場合は、「一日の中でバランス良く」と思っています。
朝ほとんど食べない日は、昼にきちんと食べる、
昼にきちんと食べたら、夜は腹7分目くらいにする、
絶食はしない、
激しい糖質オフをしない、
と、このように、健康を意識しながら太らない食生活を送るようにしています。
私の一例ではありますが、減量の参考になれば嬉しいです。