韓国の男性有名人が、ファンとの交流イベントで、日本人女性ファンから無理やり接触されたことが話題になりました(2025年2月28日)。
ファンの行動は、「迷惑をかけないように」が第一・・と私は思っています。
正直、信じられないことでした。
一方、迷惑をかけないようにすると「損をした」と思う人もいるかもしれません。
↑「他のファンは超積極的に行動しているのに・・控えめにしたら損だ!」と思うことです。
本記事では
・推しに迷惑かもしれない行動リスト
・迷惑をかけないことのメリット
について、お伝えします。
結局、迷惑をかけないことは「私たち」や「推し」にメリットがあると思いますよ!
筆者について:初の出待ちは30年以上前。昔も今もスターではない男性が推しです。ジャンルは内緒です。
大丈夫かな?と、いつもチェックしたい。
たくさん応援していると周りが見えなくなることもあるのかもしれませんね。
「どのファンよりも自分の応援が一番素晴らしい」と思っている方も多くいるでしょう。
迷惑な行為がなければ良いのですが、いつも「何が迷惑か」を考える必要があると思います。
普段礼儀正しいつもりであっても常に振り返りが必要だと思います。
推しに迷惑な行動リスト
迷惑とは何か。
私には想像がしにくい点もあるのでAIにも意見を聞いて以下のリストを作りました。
次に挙げる行為は、推しに迷惑な可能性があると思われます。
1,SNSでの過度なタグ付け・メンション
2,過剰なプレゼントや手紙の送りすぎ(見返りを待つ目的で)
3,イベントでの過剰なアピール(出待ち・入り待ちなどで目立つ)
4,プライベートを詮索する・憶測で騒ぐ
5,「〇〇してほしい」と要求するコメントを送る
普通の人間関係なら、「良い人」→「仲良くなりたい」という方向ですよね。
ただ、ファンと推しは普通の人間関係とは全然違いますね。
残念ですが、普通の人間関係よりも、はるかに遠い遠い関係で難しいです。
上記のリストの行為は、仲良くなりたい気持ちが大きくなりすぎているようですね。
推し活なら、上記のようなことは控えるのが普通なのかなと思います。
推し活は「推しの活動を純粋に応援するだけ」であって、「普通の人間関係を推しとの関係に当てはめられない」・・と理解できればリストのような行為もないかもしれませんね?!
推し活は、推しに私を覚えて欲しい、私のために振り向いて欲しい、ということではないと思います。
推しの素晴らしい活動に敬意を表するスタイルが良いと思います。
こうすれば良いのでは? ~例~
子どもの運動会を観に行って、あるお子さん(○○くん)が活躍したとします。
その際、「○○くんと仲良くなりたい!振り向いて!こっち来て!」とは言いませんよね。
「○○くん、がんばったね。すごいね。見られて良かった!」と褒めるだけですよね。
それでも○○くんが年ごろになって、大人に愛想振りまかなくなったら、声もかけずに笑顔で見守るだけですよね。
それと同じようにしていれば間違いないように思いますが、いかがでしょう?!
推しが年上であってもこのような形の応援で良いと思いますが、
特に、推しが年下で若い場合にはピッタリな感覚だと思います。
40代50代であれば、年下の人口が多いです。
尊敬する対象が年下であっても全く不思議はありません。
尊敬しても、若い推しに近づきすぎないよう気をつけていたいですね。
推しが若いと、推しを観るのは「子どもの運動会や発表会を観るような感覚」に近いため上記のように思いました。失礼な表現でしたら申し訳ありません。ただ、子どもの運動会や発表会は大切な時間で、活動をたたえる気持ちがあるのでご了承いただければ幸いです。
新語もできちゃう?!
気づかずに迷惑行為をしてしまう人は、毒親ではなく「毒ファン?!」とも思ってしまいますが、ファン全体が毒というイメージになりそうなので・・
推し活の「迷い人」とでも言いましょうか。
迷い人も、推しに迷惑をかける行為がわかってくれれば良いファンの仲間になれるかもしれませんね。
私自身、迷惑をかけないよう常に気をつけなければと思います。
迷惑かけないことにメリットがある
「何があっても私だけは推しに近づきたい」と思うのは、推し活とは違うかなと思います。
勘違いしないように自分自身も気をつけたいです。
迷惑をかけないことが、一番の幸せだと改めて思います。だって・・
迷惑かけたら嫌われます。
嫌われたら、現地に行きづらくなりますよね。
迷惑をかけなければ、私たちファンや推しにも、次のようなメリットがあるかと思いますよ。
害にならない「穏やかなファンが多いこと」が、推しの心の安定につながる可能性があります。
推しが、穏やかなファンだけに囲まれれば、
傷つく人がいない、誰もが楽しい気持ちでいられる、何より推しが楽しい気持ちで活動してくれる!
このような好循環になりますね。
私は、周りの方と一緒に、好循環になるような推し活を続けたいです。
尊敬する気持ちは、個人的に仲良くするという方向ではなく、気持ちよく活動してもらう方向へ向かわせたいですね。
当サイトでは何度も言いますが、私は、常に迷惑をかけないこと、迷惑をかけずに応援の気持ちを届けることを考えて過ごして行きます。