推し活をしていると、一番の楽しみはやっぱり推しに会うこと。
でも、チケットが取れないと、その楽しみが一気に奪われてしまう気がして、悔しさやモヤモヤした気持ちが募りますよね。
特に、推しが自分を認知してくれていると、『せっかく覚えてくれているのに、会えないなんて…』と余計に辛く感じることもあります。
そんな時、どうやって気持ちを整理すればいいのでしょうか?
本記事では、
チケットが取れない時の悔しさや孤独感とうまく向き合う方法をお話しします。
筆者が「推し活」のようなことを始めたのは30年以上前です。
昔も今もスターではない男性を応援しています。
チケットが取れない悔しさの理由
チケットが取れないときの悔しさは半端ないですよね。
その悔しさの理由は以下のとおりだと思います。
推しと会える貴重な機会を逃すことへの焦り
特に認知されている場合は、せっかく推しに認知されているのに直接応援できる機会が減ると、「忘れられてしまうのでは?」という不安も出てきやすいですよね。
また、推しが「いつまでも活動を続けられるとは限らない」と思うと、一回一回の機会を逃すことが大きな痛みに感じることもあると思います。
努力しても報われない虚しさ
頑張ってチケットを申し込んでも、運や倍率の問題で取れないと、「こんなに応援しているのに、どうして…?」と報われない気持ちになりますよね。
特に、他のファンが当選しているのを見ると、余計に「自分だけ取り残されている」と感じることもあります。
推しとの距離を感じる孤独感
認知されているのに、イベントに行けないと、推しとの繋がりが薄れてしまうような気がしてしまいます。
「推しも自分が来られないことに気づいているのでは?」と思うと、なおさら切なくなることもありますよね。
悔しさと向き合う方法
多くの悔しさを経験した私は、ファンを休む、ファンを止めることも検討しました。
でも、応援したい気持ちはあります。
そのため、なるべくファンを続ける方法を模索し、「悔しさとどう向き合ったら良いか」を以下のように考えました。
推しは「来られない=応援していない」とは思っていないのでは?
もしも推しが認知しているようなら、私たちがイベントに行けなくても、推しは「俺を応援していない」とは思わないでしょうね。
たまたま来ないだけ・・と思ってくださるのではないでしょうか。
今までの積み重ねは、推しに届いていると思って良いのかな・・・と考えます。
確かに焦る気持ちはありますが、ちょっと自信を持ちたいところです。
実際、長期間お会いできなくても、推しは私に気づいて挨拶してくださった・・・ということが複数回ありました。わかってくれていると思います。
自分ができる応援の形を考える
よく考えると「現地に行けない=推し活ができない」ではありませんよね。
例えば、オンラインでの応援、ファンレター、グッズ購入、SNSでの発信など、できる範囲での応援も十分意味があると思います!
グッズを作るのもおススメです。
手芸店に行くと様々な推し活キットがあります。
推しぬい(推しのぬいぐるみ)をつくるキットや、アクスタ(アクリルスタンド)を作るためのキットも見かけます。
ちょっと難しそうな手作りグッズの制作に挑戦しても良いですよ。
ちなみに、手芸店で見かけたアクスタのセットは、レジンを固めるタイプのようでした。
「次の機会がある」と気持ちを切り替える
簡単に気持ちを切り替えられないからこそ悩みますよね。
でも、「次がある」と信じてることにしましょうか?!
確かに、推しの活動が「今後どうなるかわからない」という不安はありますから、悔しさは残りますが、
「次に会えたら、どんな応援ができそうか?!」
・・・と、未来を考えてみましょうか。
プラスアルファ:自分が一歩前に進む
会えないときに、自分を良い方向に変えておくのもおススメです。
美容に力を入れておく、仕事を頑張っておく、勉強を頑張っておく!
気軽にできるのは、化粧や髪型、ファッションを研究しておくことではないでしょうか。
少しの努力で前よりも納得の化粧ができたり、髪型がキレイにきまったりします。
美しさをアップさせておくと、外出が楽しくなり、次の推し活が楽しみになるでしょう!
個人的には、眉やまつ毛を少しずつ変えてみるとか、美顔器やヘアケア製品、ヘアアイロンを試してみるのが良いと思いますよ!
おわりに
悔しい気持ちはすごくよくわかります。
その悔しさが大きいのは、それだけ推しを大切に思っている証拠でもある・・と思いたいです。
無理に「平気なふり」をしなくても良いと思います。
悔しさを感じつつも、「自分のペースで推しを応援し続ける」と思えたら、良いかもしれません。
もし今、心が疲れてしまっているなら、少し気持ちを切り替える時間を作るのもいいかもしれませんね。
少し気持ちを落ち着かせるには時間も必要だと私は思います。
推し活が、また前向きな気持ちで楽しめますように・・私も明るい気持ちでいたいです。