他人の推し活にイライラする~理由があります

気がつくと、推し活中に他人の悪口を聞くことが多いなぁと感じます。

推しとの時間を乗り切る内容について、ある人から見ると「気に入らない」、自分と仲間からすると「これで良い」・・と考えがちのようです。

基本的には「自分の周り以外の推し活は否定したくなる」ように思われます。

単なるヤキモチなのか?
なぜそのような事態になるのか?

本記事で取り上げます。

筆者の私が初めて「推し活」のようなことをしたのは30年以上前。
当時は今よりのんびりしていました。
昔も今も「推し」はスターではありません。

目次

他人の推し活に違和感を感じるのは自然

推し活のスタイルは、人それぞれ違いますよね。

積極的な人、遠くから静かに応援する人。

積極的なグループの中でも、にぎやかに振る舞う人や、静かだけど「したたか」な人も。

違うからこそ、「え、それはちょっと…」と感じることがあってもおかしくないようです。

ナゼ違和感を感じるのが自然?

なぜ、他人の推し活に違和感を感じるのか?
なぜ、違和感を感じることが自然なのか?

自分で考えた結果とAIに聞いてみた結果を掛け合わせると、

以下の3つが理由だと思われます。

1,推し活は価値観が反映される 
2,自分が大切にしている価値観と合わないと気になる 
3,推し活は感情が絡むので、ズレが大きいほど違和感が強くなる

推し活は価値観が反映される

推し活は、その人の価値観や考え方が色濃く出るものなので、「自分の理想とする応援の仕方」と「他人の推し活」がズレていると、違和感を覚えやすくなると思われます。

静かに応援したい人から見ると、最前列で派手にアピールする人は「ちょっと必死すぎるのでは?」と感じるかもしれません。

とにかく接触を求める人からすると、「遠くから見ているだけで満足」という人が「本気で好きなの?」と疑問に思うかもしれません。

推し活は「共通の趣味」のようでいて、実はかなり個人的な価値観が影響するものと考えられます。

「自分は、それは嫌だ」と思うと違和感が増す

他人の推し活が、自分の「嫌だ」と思うラインを超えてしまうと、違和感が強まります。

例えば、「推しには自由に活動してほしい」 という考えを持っていると、他人が推しを「しつこく追いかける」推し活が受け入れられないのではないでしょうか。

他にも、露出多めのファッションで現地に来ていると、「推しの雰囲気に合わないよ」「応援じゃなく誘いたいのかな」と言われてしまう人もいます。

過剰な接触が「迷惑では?」と気になる、または、「自分だけ特別になろうとする」態度に違和感を感じるなど、自分の応援スタイルと真逆な人を見ると違和感を感じるのだと思われます。

実際、推し活では、わりと小さなグループができているようにも思います。

同じ価値観、同じ仲間と認められるファン同士でないと一緒にいることも難しいのかもしれません。

推し活は感情が強く絡むからこそ、違和感も大きくなる

推し活は、単なる趣味ではなく、時に「生きがい」や「心の支え」になるほど強い感情が伴うものですね。

だからこそ、他人の推し活が「行き過ぎている」と感じると、不快感も大きくなりがちだと思われます。

推しのプライベートに踏み込みすぎるファンを見ると「やりすぎでは?」と不安になる

推しの評判を下げるような行動をする人を見ると「推しに迷惑をかけているのでは?」とイライラする

感情が強く関わる分、他人の行動が「自分の理想と違う」と感じたときに、余計に引っかかると思います。

このようなことから、同じ推しを応援する「同担」はなおさら一緒にいられない、同担拒否が多めになるのではないでしょうか。

感情トラブルを避けるには

一般的な人間関係にも言えることですが、

仲間がいると、心強いけれども、ときにトラブルの原因にもなります。

推し活は、その要素が強く出るように感じられます。

着ている洋服、化粧の仕方、言葉遣い、推しに接触するときのタイミング、サインをお願いする様子、差し入れ、プレゼント・・何でも自分の価値観と違うときには批判的な言葉が出るのでしょう。

感情的にならない方法としては、以下が挙げられます。

・同じ価値観の人だけ交流する
・違う価値観の人とは意識して距離を置く
・同担拒否にしておく
・違和感があるものだと理解しておく

自分のペースを守ること、他人に干渉しないこと・されないことが大切かもしれません。

私は、同じ価値観の方たちと仲良くしていただいて感謝しています。

皆さまも楽しい日々になりますように願っています。

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